主な学会発表(国内)と原著論文

 

 1.  経腸栄養剤の変更により長期の腹部膨満が改善した胃瘻患者の一例

前田憲男、吉岡毅、井上和彦、村尾高久、西隆司、春間賢

第102回日本消化器病学会中国支部例会 (2014.11.30)

 

 2.  ABC分類におけるA群へのH.pylori感染持続者・感染既往者混入に関する検討(会議録)

前田 憲男吉岡 毅井上 和彦山下 直人楠 裕明鎌田 智有春間 賢

日本消化器がん検診学会雑誌 (1880-7666)52巻5号 Page215(2014.09)

 

 3.  人間ドック受診者における背景胃粘膜チェックシートの評価

前田 憲男、吉岡 毅、井上 和彦、鎌田 智有、春間 賢

Gastroenterological Endoscopy(0387-1207)56巻Suppl.1 Page1384(2014.04)

 

 4. 【消化管疾患と漢方薬-EvidenceとExperienceに基づいた上手な使い方】 高齢者の食欲不振(解説/特集)

前田 憲男、吉岡 毅、甄 立学、井上 和彦、春間 賢

医学と薬学(0389-3898)71巻5号 Page831-840(2014.04)

 

 5.  クローン病 −新しい診断と治療−(診断と治療社)「腸管合併症」

前田憲男  監修:日比紀文 編集:金井隆典、岡本晋 p162-170

 

 6.  NST活動の現状と問題点  認知症患者に対するNST介入の成績と課題

前田 憲男吉岡 毅井上 和彦

日本消化器病学会雑誌(0446-6586)110巻臨増大会(ワークショップ13) PageA778(2013.09)

 

 7.  高齢者の食欲不振に対する六君子湯の処方経験

前田 憲男吉岡 毅甄 立学高尾 武男井上 和彦春間 賢

日本東洋医学雑誌(0287-4857)64巻別冊 Page267(2013.04)

 

 8.  PEG造設後の早期予後と原疾患、栄養状態および内視鏡所見の関連について

前田憲男、吉岡毅、田中亜紀、井上和彦、春間賢

第5回日本静脈経腸栄養学会中国支部学術集会(2012.12.15)

 

 9. PEG造設304症例における内視鏡所見と原疾患の特徴

前田 憲男吉岡 毅田中 亜紀井上 和彦春間 賢

Gastroenterological Endoscopy(0387-1207)54巻Suppl.2 Page2895(2012.09)

 

10.  PEG造設時の内視鏡所見からみる原疾患の特徴〜萎縮性胃炎を中心に

前田憲男、吉岡毅、田中亜紀、井上和彦、春間賢

第18回日本ヘリコバクター学会(2012.6.29)

 

11.  病診連携に求められる内視鏡検査のあり方---当院症例のまとめと課題--- 

前田憲男、鳥海史樹、岩永千恵美、島根容子、阿部正、鳩貝健、関恵理、岸野竜平、岩崎栄典、泉谷幹子、中澤敦、半田寛、

山梨高広、赤松秀敏、下山豊、金田智、塚田信廣

第63回済生会学会総会

 

12.   当院の胃ESDにおける偶発症の検討

前田憲男、細江直樹、鳩貝健、二階堂光洋、重松武治、水城啓、鳥海史樹、今津嘉宏、菊山成博、塚田信廣

Gastroenterological Endoscopy(0387-1207)49巻Suppl.2 Page2291(2007.09)

 

13.   veno-occlusive changeを呈し、ステロイド投与が著効したpravastatinによる薬物性肝障害の一例

前田憲男、安西淳、二階堂光洋、細江直樹、重松武治、水城啓、折笠英紀、山崎一人、塚田信廣 

第288回日本消化器病学会関東支部例会

 

14.  腸管感染症の病態と診断・治療と予防 感染性腸炎・食中毒を中心に

前田憲男

感染防止(1340-9921)15巻4号 Page11-19(2005.07)

 

15.  慢性偽性腸閉塞症を呈し,ネオスチグミン投与が有効であった消化管アミロイドーシスの1例

前田憲男、村井理恵、中澤敦、鈴木修、水野嘉夫、山本友喜人、清水興一、日比紀文

日本消化器病学会雑誌(0446-6586)101巻6号 Page609-615(2004.06)

 

16.   偽性腸閉塞症を呈し,ネオスチグミン投与が有効であった消化管アミロイドーシスの一例

前田憲男、村井理恵、桑畑典広、荻野剛志、小林央、大塚征爾、中澤敦、米井嘉一、稲垣恭孝、鈴木修、桐生恭好、水野嘉夫、

山本友喜人、清水興一

神奈川医学会雑誌(0285-0680)31巻1号 Page44-45(2004.01)

17.   腹部主要症候・所見 下痢・粘血便編 

日比紀文、前田憲男

標準消化器病学 医学書院 2003;29-37

 

18.  胃粘膜萎縮と血清IGF-I値の関連についての検討(第一報)

前田憲男、米井嘉一、中澤敦、村井理恵、大塚征爾、稲垣恭孝、桐生恭好、鈴木修、水野嘉夫、日比紀文

日本消化器病学会雑誌(0446-6586)98巻臨増大会 PageA470(2001.09)

 

19.  ヒト肝を組織として移植したNOD/SCIDマウスを用いた新しいC型肝炎モデルの樹立

前田憲男、岡本晋、石井裕正、山田健人、秦順一、穂積信道、勝目朝夫、小原道法、金井隆典、渡辺守

日本消化器病学会雑誌(0446-6586)96巻臨増総会 PageA145(1999.03)

 

20. 【自己免疫疾患の臨床1998】 自己免疫疾患の概念と知見 炎症性腸疾患

日比紀文, 前田憲男

最新医学(0370-8241)53巻増刊 Page1564-1573(1998.06)

 

21.  自己免疫性肝炎における血中HCV-RNAの存在について

寺田総一郎、片山和彦、前田憲男、他

静岡赤十字病院研究報(0911-9833)16巻1号 Page27-33(1996.12)

 

22.  原発性胆汁性肝硬変の合併がみられたアレルギー性肉芽腫性血管炎の1例 

前田 憲男、塩崎 裕士、原 元彦、関山 菜穂、渡辺 真彰、大友 学、小林 健司、寺田 総一郎、岡部 多加志、森下 鉄夫

第170回日本内科学会東海地方会 

 

23.  汎血球減少を伴うWegener肉芽腫症の一例

前田憲男、冨田謙吾、鈴木重明、河合俊英、佐々木隆幸、鈴木洋通、猿田享男

日本内科学会関東地方会抄録集(0918-3329)6号 Page44(1995.03)

主な学会発表(海外)と原著論文

1. ESPEN2013;第35回欧州臨床栄養代謝学会

「NUTRITIONAL SUPPORT FOR ELDERLY INPATIENTS WITH DEMENTIA: ANALYSIS OF 269 CONSECUTIVE CASES.」

Norio Maeda, Eiko Ono, Yousuke Wakutani, Takeshi Yoshioka

Posters, Session; Nutrition and chronic diseases, Date: Sep 2, 2013

 

2. DDW2013;米国消化器病関連学会週間(AGA,ASGE,AASLD, SSAT)

「Endoscopic and Clinical Features of 304 Consecutive Patients with Percutaneous Endoscopic Gastrostomy: Advanced Atrophy of Gastric Mucosa Is a Risk Factor of Aspiration Pneumonia.」

Norio Maeda, Takeshi Yoshioka, Aki Tanaka, Kazuhiko Inoue and Ken Haruma

ASGE Posters, Session Date: May 18, 2013

 

 3.  Hepatitis C virus infection in human liver tissue engrafted in mice with an infectious molecular clone.

Maeda N, Watanabe M, Okamoto S, Kanai T, Yamada T, Hata J, Hozumi N, Katsume A, Nuriya H, Sandhu J, Ishii H, Kohara M, Hibi T      Liver International 2004; 24 : 259-267

 4. DDW 1999; Digestive Disease Week and The 99th Annual Meeting of The American Gastroenterological Association

「A novel hepatitis C model by reconstitution of normal and HCV-infected human liver tissues into NOD/SCID mouse.」

Maeda N, Okamoto S, Ishii H, Yamada T, Hata J, Hozumi N, Katsume A, Kohara M, Kanai T, Watanabe M, Hibi T:

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