陳式太極拳

 第19代伝人の王西安老師(一代太極拳大師)の老架一路を中心に、正しい理論と実践を身につけられるように稽古しております。      初心者から、年齢に応じて、健康法から武術まで幅広く学ぶことが出来ます。

陳式三十二式

 私の師匠である山口博永老師が、台湾の修行時代に学んだ32式です。短い型なので、足腰の鍛錬に初心者にも学びやすいと思います。武術的用法を残している型を、一緒に学んでみませんか。

太極推手

 陳式太極拳においては、緩んでいなければ太極拳の重要な勁を出すことはできません。 肩に力を入れることなく、相手の推す力を受けとめる「合勁」を身につけてください。新たな自分を発見できるかもしれません。

支部長 三浦方圓 プロフィール

 1961年5月12日 東京都出身
 小学校時代はおとなしい性格で、野球・剣道などを行ない、中学時代の3年間はサッカー部に所属し、キャプテンをつとめるなどスポーツ好きな少年時代を過ごす。
 中学2年生頃から故大山倍達館長に憧れ空手を始める。高校時代も空手を修行し、将来は空手家に
なろうと思い拓殖大学に入学し、本格的に極真空手の稽古に明け暮れる。  あるとき道場に一人の老人が現れ、組手をしている時に、師範代の方が一瞬のうちに倒されてしまい、とても強い衝撃をうける。(後にその方が、太気拳の創始者の故澤井健一先生という事がわかる)
 その後、中国武術に興味をもち、いくつかの道場で稽古しているうちに、21歳の時に現在の師匠・禅僧の山口博永老師にめぐり合う。
 1987年4月5日に正式に得度(拝師)し方圓となり、現在も禅と太極拳を修行中。                                     >> 過去の写真を見る
  2014.09.17 稽古日程の10月-12月分up
  2014.05.23 2014年3月訪中レポートup
  2013.07.12 稽古風景の最新の写真をup
   敬心道場の稽古風景や、合宿の写真、
  また太極拳発祥の地、中国河南省へ訪中
  した際の学習の様子を掲載しています。
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日本中国伝統功夫研究会
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